
白髪染めをやめて、グレイヘア移行期に入ると、
どうしても「境目が気になる…」「髪の色ムラが気になる…」
という悩みが出てきますよね。
私も白髪染めをやめてから、鏡を見るたびに
「外に出るのがちょっと憂うつだな…」と思うときがありました。
そんな時に助けられたのが、カラートリートメントです。
髪にやさしく色をのせながら自然に馴染ませてくれるので、移行中のストレスがぐっと減りました😊
正直、カラートリートメントがなかったら、最初の2〜3ヶ月で挫折していたと思います。
今回は、実際に30代でグレイヘア移行中の私が
- 実際に使ってよかった3つ(写真あり)
- グレイヘア移行前に使っていた2つ(写真なし)※参考用
をメリット・デメリット含めてご紹介します!
「何もケアしないのは不安…」
「どれを使えばいいか迷っている」
そんな方は、ぜひ参考にしてください☺️
30代でグレイヘア移行中の私がカラートリートメントを選んだ理由
まず、グレイヘア移行中にカラートリートメントが向いている理由を簡単にご紹介。
- 境目(プリン状態)を自然にぼかせる
- ツヤが出て、全体がきれいに見える
- 使用をやめると元に戻るから安心
- 気持ちが明るくなる
個人的には、落ち込みがちな気持ちが軽くなるのが、大きなメリットです😊
それでは、ここからカラートリートメントの紹介をしていきます!
グレイヘア移行中に使ってよかったカラートリートメント3選
実際に白髪染めをやめてから、使ってよかったカラートリートメントはこちらの3つです。
- サイオス
- クレイエンス クレイスパ
- エブリ アンナドンナ
それぞれの使い心地や、染まり具合を紹介していきますね!
サイオス カラートリートメント
根元白髪をしっかり隠したいときに

使った色:ダークブラウン
使用時期:グレイヘア移行中(初期)
サイオス【使用後の写真】
▽ダークブラウン1回使用後

▽使用後3日経った様子

- 1回でしっかり白髪をカバーできる
- 内容量が多く、コスパがいい
- 色落ちの途中で赤みが出やすい
- しっかり染まる分、落ちるまでに時間がかかる
サイオスのカラートリートメントは、短時間でしっかり染まりやすいトリートメントです!
そのため、気になる根元白髪をカバーしたいときにおすすめです。
ダークブラウンのカラーは赤みが残りやすかったので、残留が気になる方は、短期間での使用がいいかもしれません。
実際、私は白髪染めをやめてすぐの
「根元が気になって仕方がない時期」に助けられていました!
- 白髪をしっかりカバーしたい
- 移行初期など白髪が少し見えるだけで落ち込む時期
- 白髪染めを一度やめてみたい時のお試しにも◎
▽サイオスの個別レビューはこちら
クレイエンス クレイスパ カラートリートメント︎
白髪と黒髪を自然に馴染ませたいときに

使った色:モカブラウン / アッシュブラウン
使用時期:グレイヘア移行中(初期〜中期)
クレイエンス【使用後の写真】
▽モカブラウン1回使用後

▽モカブラウン1回使用後

▽アッシュブラウン1回使用後

▽アッシュブラウン1回使用後

- 黄味が出づらいカラー処方
- 白髪に自然に色づき、黒髪との馴染みがいい
- 白髪をぼかしながら移行できる安心感
- 価格が少し高めなので、コスパはあまり良くないかも
- トリートメント効果は弱く感じた
クレイエンスは、白髪もカバーしつつ、落ち方が汚くならないので、グレイヘア移行期にも安心して使えました😌
ポンプ式なのもいいですね。
トリートメント効果は弱いものの、色味が気に入っていて一番使っていました✨
- 白髪と黒髪を自然に馴染ませたい
- 色味を重視したい
- 白髪もある程度隠したい
►クレイエンスの個別レビューはこちら
アンナドンナ エブリ カラートリートメント
暗くせずに雰囲気を整えたいときに
使った色:ピンク / グレー / アッシュベージュ
使用時期:グレイヘア移行中(初期〜後期)


アンナドンナ【使用後の写真】
▽アッシュベージュ1回使用後

- カラー展開が豊富で気分で選べる
- 黄ばみを自然におさえて透明感が出る
- トリートメント効果が高い
- 明るめカラーは色落ちが早い
- ほんのり色づきなので白髪を染める効果は弱い
アンナドンナはトリートメント効果もあり、サラサラになるので毎日使いたくなるカラートリートメントです。
白髪を染める効果はあまりありませんが、色落ちを整えたり、手軽に色んなカラーが試せるのがいいところ。
- 暗くせずに雰囲気だけ整えたい
- 黄ばみを自然におさえたい
- 補色として使うのがおすすめ
最近リニューアル版を試したところ、白髪への色づきがアップしていました!!
▽こちらも合わせてご覧ください🌸
結論!おすすめ3つの選び方・使い分け
時期や髪色の割合によって使い分けるのもおすすめです!
- 根元白髪をカバーしたいときは「サイオス」
- 白髪はカバーしつつ黒髪とも馴染ませたいときは「クレイエンス」
- 黄ばみやギラつきを抑えたいときは「アンナドンナ」
私もこんなふうに使い分けながら、半年以上地毛を伸ばすことができました。
迷ったらこれを選べばOK!
「どれか1つを使うとしたら?」と迷った方に私がおすすめするなら…
クレイエンスクレイスパ カラートリートメント
私が一番使っていたクレイエンスのカラートリートメントです。
白髪をぼかす効果もあり、赤みに寄らない色味でバランスがいいんですよね。
移行初期のブラウン系のヘアカラーと馴染ませたいときは、モカブラウン

黒髪が増えてきたら、アッシュブラウン

そんな感じで、髪色に合わせて変えるのもおすすめです◎
私のように、「白髪はある程度ぼかしたい、でも染まり過ぎたくない」という方にはクレイエンスが向いていると思います☺️
【参考用】グレイヘア移行前に使っていた2つ(写真なし)
ちょこっと番外編で、白髪染めをしていたときに使ったことのある2個も簡単にレビューします。
シエロ カラートリートメント
使った色:ナチュラルブラウン
使用時期:白髪染めをしている頃
良かった点
リタッチ用ノズルで、乾いた髪の根元にも塗りやすかったです。
気になった点
ナチュラルブラウンは色味がややオレンジ寄りになりやすいと感じました。
向いている人
気になる頭頂部に塗りやすいノズルで、ヘアカラーのつなぎに使いやすかったです!
LPLP エッセンス カラートリートメント
使った色:ウォルナットブラウン
使用時期:白髪染めをしている頃
良かった点
美容成分94%以上で髪にやさしいところが特に魅力的でした。
気になった点
たっぷり使用しないとムラになりやすいので、コスパはやや気になりました。
向いている人
頭皮や髪に優しいものを選びたい方に、おすすめです。
グレイヘア移行中のカラートリートメント選びのポイント
最後に、グレイヘア移行中の方へ、カラートリートメント選びのポイントをお伝えします🌼
- カラートリートメントは“隠す”より“ぼかす”気持ちでOK
- あえて定着しすぎない方が移行しやすい
- ツヤを意識するとお手入れしている感が出る
カラートリートメントは、色ムラをなるべく抑えながら、地毛を伸ばすための補助的な役割だと思っています😌
何もしないより、心が安定するので、グレイヘア移行中の私には、なくてはならない存在です。
おわりに

グレイヘア移行中は、気持ちが揺れる日がたくさんありますよね。
そんなとき、カラートリートメントがひとつあるだけで、ストレスを少なくすることができるかもしれません。
まっさらな地毛で伸ばさなくても、白髪染めをやめて“少しずつ地毛に戻していく”ことも、グレイヘアへの大きな一歩です!
今回紹介したものはすべて実際に使ったものなので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね😊✨
皆さんのグレイヘア移行が少しでも楽になりますように。







