私は若白髪体質で、10代の頃から白髪に悩んできました。
「年相応でいたい」
「若く見られたい」
そんな気持ちから、ずっと白髪を隠してきました。
ところが、30代でグレイヘア移行を始めてから、
自分の中の“若さの定義”が少しずつ変わってきたんです。
20代の頃は、
「とにかくかわいらしく若く見えたい!」
という気持ちが強かったのですが、
グレイヘア移行を始めてからは、
「自分のことを分かっている人って素敵だな💓」
と思うようになりました。
もちろん、今でも老けて見られたいわけではありません😂
でも最近は、
「若く見えること」よりも、
「自分に似合うものを知っていて、生き生きしてること」
の方が大切だと思うんです。
今回は、グレイヘア移行を通して変わった、30代での価値観の変化について書いてみたいと思います。
今まさに私と同じように、
「白髪で老けて見えないか不安」
そんな気持ちを抱えている方に読んでいただけたら嬉しいです☺️
昔はとにかく若く見られたかった
10代20代の頃は、
- かわいらしく見られたい
- 若く見られたい
- だから白髪は絶対隠したい
という気持ちが強かったです。
なので白髪を一本でも見つけたら抜いたり、すこしでも伸びたら染めたり、、
分け目も当然、白髪が少ない方にしていました。
若さと反対にある(と思っていた)白髪を見せるなんて考えられませんでした。
今は白髪が多い方で分けた方が自分らしいと思える
ゆるくグレイヘア移行を始めて1年以上が経ったある日、
前髪の白髪が多い部分で分けてみると、白髪があることで顔周りに軽さが出て、明るく見える気がしました✨
それが「案外いいかも!私らしいかも。」と思えたんです。
そこからは、あえて白髪の部分で分けるように。
昔の私なら考えられなかったことです。
(むしろこの前髪ゾーンは白髪が多くて隠したい部分でした。)
「若く見えたくない」わけではない
誤解のないように言うと、私は今でも「若くみられたくない」というわけではありません😂
髪も肌もきれいでいたいし、姿勢も良くしたいし、できれば若々しく見られたいです。
でも昔みたいに「若く見えること」が最優先ではなくなりました。
そして、他人からの目線よりも、自分の満足感が大切になりました。
30代を過ぎて、若さの定義が変わった
グレイヘア移行が進むにつれ、私の中の若さの定義が変わってきていることに気づきました。
今の私が素敵だなと思うのは、
「自分を知っている人。」
「自分に似合うものを知っていて、自分らしく振る舞っている人。」
そういう人が、生き生きして年齢に関係なく魅力的に見えると思うんです✨✨
私もそんな人になりたいです🌈
グレイヘア移行をしてからは「白髪を隠す」より「どう活かすか」
グレイヘア移行を始めてからは、自分と向き合うことが本当に増えました。
今は、「白髪を隠す」より「どう活かすか」がテーマです。
髪色以外にも身体を整えるピラティスを始めてみたり、内側から整えるため、お菓子を控えてみたり🍫
パーソナルカラーや顔タイプにも興味がでて、最近は自分らしいファッションやアクセサリー探しも楽しんでいます。
自分と向き合ってみると、最初はつらくても、案外楽しくなってきます😊
おわりに
昔の私は、白髪が見えないことや若く見えることが正解だと思っていました。
でも今は、
白髪を隠すより、自分らしくいられること
の方が大切だと感じています。
正直、若く見えたい気持ちは今もあります。
ただ、他人のために「若く見えること」だけを目指すのではなく、
自分に似合うものを知って、自分らしく歳を重ねていけたら素敵だなと思っています。
グレイヘア移行から、そんなことを学びました🌸
この記事が白髪で悩んでいる方の参考になれば幸いです🤍




