グレイヘア移行中って言いづらい|白髪よりも気になっていたのは周りの気持ちかも

グレイヘア移行中悩み グレイヘアの悩み

最近、ふと気づいたことがあります。

私はグレイヘア移行を始めて1年半以上経ちますが、髪の話題になった時に「白髪染めをやめたんだ〜」などと白髪について簡単に話すことが苦手です。

本当は、サラッと言えたら、相手も

「触れて大丈夫なんだね」

と受け取れて、お互いラクじゃないかと思っているんです。

でも、どうしても「白髪」という言葉が出てこない。

なんとなく話を流してしまって、後から

「言えたら良かったのに」

とモヤモヤして落ち込むこともあります。

もし今、私のようにモヤモヤしている方がいたら、「同じような人がいるんだな」と、少しでもホッとしてもらえたら嬉しいです😌

最近のグレイヘア移行記録はこちらから♩

白髪のことを話せないのは、自信がないからだと思っていた

言えないのは、やっぱり自分が白髪を受け入れられてないからかな、と思っていました。

でも実際は、グレイヘア移行も1年半以上経ち、少しずつ自分の髪を受け入れられるようになってきています。

今は、受け入れた・受け入れていないの二択ではなくて、ちょうどその途中なんですよね。

咄嗟に言えないということは、まだ気持ちがその段階じゃないだけなのかもしれません。

落ち込むのは、自分の理想と違うから?

もう少し考えてみると、

私の理想は、白髪について触れて良いのかな?と相手に気を遣わせないことでした。

サラッと明るく言うことで、

「白髪について触れて良いのね」

と思ってもらえたらいいな、と思っていました。

だから本当は言いたいのに、でも話せなくて、

「なんで言えないんだろう」

と落ち込んでいました。

でもそれって、自分の気持ちを優先していない

実は相手を気遣っているつもりで、自分の気持ちを後回しにしていただけかもしれません。

他人がどう思うかは、本人にしか分からないことです。

なんなら、言っても言わなくても、何も感じていないかもしれません😂

無理をして相手を困らせないようにすること(どう感じるかは本人にしか分からないことなのに)を優先させるより、まずは自分の気持ちを大切にしないとな、と気がつきました。

おわりに|今の私なりの結論

今まで私は、

「明るく言わなきゃ」

と、自分の理想に縛られて悩んでいました。

でも今はまだ、無理して言う必要はないと思っています。

子どもの頃からのコンプレックスを克服するには、もう少し時間がかかるのかもしれません。

そして、自分の気持ちを大切にできた時に、相手のことも本当の意味で大切にできる気がしています。

いつか自然に、白髪について話せるようになる時が来たらいいなと思っています☺️

今回は、グレイヘア移行中にふと思ったことを書いてみました。

自分の気持ちに素直に生きていきたいですね🪽

タイトルとURLをコピーしました