アラサー女子|1ヶ月で効果ある?ゆるお菓子断ち&グルテンフリー【1ヶ月後の変化】

からだと暮らし

「甘いものがやめられない…けど体調を整えたい」
そんな甘いもの好きなアラサーが、

体調改善のために「ゆるお菓子断ち&ゆるグルテンフリー」を1ヶ月続けてみました。

翌日から少しずつ変化があり、
1ヶ月で体調やメンタルに嬉しい変化を感じました。

「お菓子をやめたいけど、やめられない」そんな方の参考になったら嬉しいです🍭

▶ 始めた理由・ルールはこちら

▶ 3週間続けた変化はこちら

まず最初に

ゆるお菓子断ち&グルテンフリーのマイルール

  • 砂糖や小麦の入ったお菓子をなるべく控える(完全禁止ではない)
  • 主食をお米にして3食しっかり食べる
  • 誰かと一緒の外食は我慢せず楽しむ✨

開始前の私の状態はこんな感じでした

  • ほぼ毎日お菓子を食べていた(クッキー・グミ大好き)
  • 夜ご飯の後に甘いものを食べるのが習慣
  • 頭痛や疲れやすさが気になっていた

ゆるお菓子断ち&グルテンフリーを1ヶ月続けて感じた体調の変化まとめ

それでは早速、ゆるお菓子断ち&グルテンフリーを1ヶ月続けて感じた変化をまとめました。

ゆるお菓子断ち&グルテンフリー1ヶ月で感じた変化
  • 朝の目覚めが良くなった
  • 疲れにくくなった
  • 集中力がアップした
  • 肌が整ってきた
  • お腹の張りが軽減した

まず最初に現れた変化は、お菓子を食べずに寝た翌日から、朝の目覚めが前よりも良くなったことです。

5日目頃から普段より疲れにくくなり
1週間で集中力が上がったのを実感。

2週間で肌が少し滑らかになり、3週間後にはお腹の張りが軽減してきました。

4週間後に久しぶりにクッキーチョコサンドを食べたところ、
口に残るような感覚があり、前のように「もっと食べたい!」とは思わなくなっていました。

早い段階から良い変化を感じられたので、モチベーションも上がりました。

私のように毎日甘いものを食べ続けていた方は、
3日間・3週間だけでも控えてみると、
何かしらの変化を感じられるのではないかと思います💖

正直、甘いもの欲はどうなった?

食後に物足りない・甘いものを食べたい感覚はある

今までの習慣で、夜ご飯を食べたあとはやっぱり甘いものが食べたくなりました。

食後に甘いものを食べないと、なんだか落ち着かないんですよね。

そんなときは、はちみつやプルーン、デーツなどの自然な甘みのものを食べるようにしていました。

満腹感が足りない時はプロテインを飲んだりすることも。
私のおすすめはマリネスプロテイン🧡

最初は物足りなさもありましたが、徐々に満足できるようになってきました。

また、「喉が渇いていると何か食べたくなるのかも?」と思い、
食後に水やハーブティーを飲むと少し落ち着くことも発見しました🫖

お菓子を食べないために工夫したこと

家に砂糖の入ったお菓子やパンを置かない

「家にお菓子を置かない」ことが、私にはとても効果的でした。

なぜなら、あるとすぐに食べちゃうんですよね…。

その代わりに、食べても安心なものだけを買い置きするようにしました。

甘栗やアーモンドフィッシュ、ナッツ類など、
手軽に食べられるものを“体にやさしいもの”に置き換える作戦です。

どんなに食べたくなっても、健康的なものしか選択肢がない環境づくりを意識しました。

甘いお菓子の代わりに空腹時に食べていたもの

仕事終わり〜夜ご飯の間は、血糖値が下がりやすくフラフラしがち。

以前は職場でもらったクッキーやコンビニで買ったグミを食べていましたが、
一度食べると止まらなくなり「食べすぎて後悔…」ということも多くありました。

そんなときに、低血糖対策として食べていたものはこちらです。

低血糖対策に食べていたもおやつ
  • 干し芋
  • 甘栗
  • デーツ
  • ナッツ
  • アーモンドフィッシュ

特に干し芋は、自然な甘みがあり適度な糖質に加えて、ビタミン・ミネラル・食物繊維も含まれているので、よく食べています。

外での低血糖対策としてはベニバイツの干し芋バーが大活躍。

味が一番好きなのはオリジナルで、
空腹にしっかり効くのはプロテインタイプです。

私はオーガニックスーパーのビオセボンで見つけました。

少しお値段は高めなので、ここぞという時に食べています。
栄養たっぷりの干し芋が手軽に食べられるのはうれしいですよね🍠

この1ヶ月の食事スタイル

主に食べたもの(食事)

  • 朝昼晩の主食はお米中心
  • 外食はお寿司和定食系がメイン

食事に使われている砂糖は気にしていませんでしたが、それでも十分に変化を感じることができましたよ。

ゆるルールで食べたもの(外食・間食)

【お菓子系】

  • ハーゲンダッツのアイス 
    半分×4回(合計2個分)
  • クッキーチョコサンド 1個

【小麦粉系】

  • クリームパン 半分
  • 明太パスタ 1回

アイスは風邪を引いた時にどうしても食べたくなり、少しずつ分けて食べました。(私バニラとストロベリー味が大好きです🍨)

このくらいの量を食べても効果はありましたが、チョコサンドを食べた後は、甘さが口に残るのを感じたのと、
パスタは、食後に少しお腹が張るような感じがありました。

1ヶ月続けて感じたこと

世の中、砂糖と小麦で溢れている

ゆるお菓子断ちを始めてまず感じたのは、

「世の中、砂糖と小麦で溢れすぎ!」ということでした。

コンビニ、カフェ、お土産、職場のおやつなど…。

気づかないうちに甘いものや小麦製品に囲まれていて、
「こんなに誘惑の多い環境にいたんだ」と実感しました。

でも逆に言えば、
自分の環境やルーティーンを少し変えるだけで、意外と距離を置くこともできるんだと知れました!

食事が美味しく感じるようになって嬉しい変化

体調の変化のほかに嬉しかったのが、
普段の食事が美味しく感じるようになったことです。

以前は甘いものを食べている時の方が幸せで、食事は“栄養のためにとりあえず摂るもの”と考えていました。

甘いものを控えたことで、ごはんや食材本来の甘みや旨みを感じやすくなり、食事そのものが美味しく感じられるように。

美味しいと満足感も上がり、食欲も安定するような気がしています。

また、あまり得意ではなかった料理も少しずつ楽しくなってきました🍳

ゆるお菓子断ち&ゆるグルテンフリーはこんな人におすすめ

  • 甘いものがやめられないけど体調を整えたい人
  • 疲れやすさやだるさが気になる人
  • 食生活をゆるく整えたい人
  • 我慢しすぎる食事制限が苦手な人

「完全にやめる」のではなく、“ゆるく控える”だけでも体はちゃんと変化すると感じたので、
気になっている方はまず1日からでも試してみる価値ありです🌼

無理なく1ヶ月続けられた理由

私が1ヶ月続けられた理由は、
「完璧にやらなかったこと」
「小さな変化を見つけるようにしたこと」だと思います。

我慢しすぎず、楽しむときは楽しむルールにしていたので、
「もう無理!」と爆発することもありませんでした。

それから、自分の体調や気持ちの小さな変化を見つけて、
「もう少し続けたらどうなるかな?さらに良くなるかな?」と、興味を持って観察していたのもよかったのかもしれません。

ゆるく楽しみながら続けるほうが、結果的に長く続くんだなと実感しました。

まとめ|ゆるお菓子断ち&ゆるグルテンフリー1ヶ月で変わったこと

ゆるお菓子断ち&ゆるグルテンフリーを1ヶ月続けてみて、
体調・メンタルともに嬉しい変化を感じることができました。

特に感じたのは、

  • 朝の目覚めの良さ
  • 疲れにくさ
  • 甘いものへの執着の変化

そして何より、「毎日お菓子を食べなくても大丈夫」という安心感が生まれてきました。

腸内環境が変わり始めるといわれる3ヶ月は続けてみたいと思っているので、
また経過をお伝えしますね!

現在もゆるく継続中なので、2ヶ月目・3ヶ月目の変化も記録していく予定です🧡

甘いものが好きだけど体調も整えたい…と悩んでいる方の参考になったらうれしいです🍪

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