15歳から続けていた白髪染めを、32歳でやめました。
あれから1年半以上。
今では、白髪染めをしていた頃よりも、自分の髪色をそのまま楽しめるようになってきました。
…とはいえ。
「白髪染めをやめてよかった!」だけではありません。
グレイヘア移行中には、
「やっぱり染めたほうがいいのかな?」
「この色ムラ、いつまで続くんだろう😂」
と思うことも、正直たくさんありました。
今回は、そんな私がグレイヘア移行を続ける中で、実際に「これはちょっと後悔したな」と思ったことをまとめてみます。
ただ、先にお伝えすると…
白髪染めをやめたこと自体は、今のところ後悔していません🌟
この記事が、白髪染めをやめるか迷っている方の参考になればうれしいです☺️
グレイヘア移行記録はこちらから▽
白髪染めをやめて後悔したこと①|思ったより「移行期間」が長かった
白髪染めをやめた頃は、
「染めるのをやめたら、1年くらいで自然なグレイヘアになるかな〜」
とのんきに思っていました。
でも、実際はその途中が思っていたより長かったです😂
ずっと白髪染めをしていたため、自分の白髪がどのくらいあるのかも分かりませんでした。
そこから少しずつ髪が伸びて、黒髪・白髪・染めていた髪が混ざっていく。
この「移行途中」が、思っていた以上に気になりました。
白髪染めをやめて後悔したこと②|髪色が気になって、何度も「染めようかな」と思った
移行が進むにつれて、ナチュラルな髪色にも少しずつ慣れてきました。
でも、
「白髪を受け入れたから、一切気にならなくなった!」
…というわけでもなく。
「今日はなんか老けて見える気がする」
「茶色に戻したら楽なのかな」
「染めた方がいいんじゃなか」
と、ネガティブになることもありました。
一方で、
「今日の髪、なんかいい感じかも」
と思える日もあって。
そんなふうに、気持ちが日替わりで上がったり下がったりしていました。笑
それでも、白髪染めをやめてから髪質が明らかに良くなったと感じていたり、染めていた頃の大変さを思い出したりして、
「やっぱりもう少し続けてみよう」
と思う。
そんなことを繰り返しているうちに、気づけば1年半以上経っていました。
白髪染めをやめて後悔したこと③|ナチュラルな髪色が、自分に似合うのか分からなくなった
白髪染めをやめてから、意外と大きかったのが、
「今の髪色が自分に似合っているのか分からない」
ということでした。
白髪染めをしていた頃は、明るめのベージュやピンクベージュにすることが多くて、自分でもその髪色が気に入っていました。
周りから「その色いいね」と言ってもらえることも多くて、「私はこういう髪色が似合うんだ」と思っていたんです。
だからこそ、黒と白が混ざった今の自分の髪を見ると、
「前のほうが似合っていたんじゃないかな」と思ってしまうことがあります。
グレイヘアにしてみたいと思って始めたのに、いざ自然な髪色になってみると、
「これが本当に私に似合う髪なのか?」
と分からなくなることも。
白髪そのものが嫌というより、染めていた頃の髪色が気に入っていたからこそ、今の髪色にまだ自信が持てないのかもしれません。
今でも、グレイヘアが「似合ってる!」と自信を持って言えるわけではありません。
それでも、だからといって「やっぱり染めよう」ともならない。
このあたりは、まだまだ試行錯誤中です💭
白髪染めをやめて後悔したこと④|髪色に合わせて、ヘアケアを試すことが増えた
染めていた頃は、根元が伸びてくる3〜4週間に1回くらいのペースで白髪染めをしていました。
時間はそれなりにかかるけれど、毎回のルーティーンになっていました。
白髪染めをやめてからは、その時々の髪の伸び具合や色に合わせて、
- カラーシャンプー
- カラートリートメント
- ハイライト
- 色味調整
など、いろいろ試すようになりました。
むしろ、髪色について考えることが増えたかも…と思うこともあります😂
でも、私はいろんな商品を試すのは好きなほうなので、楽しい部分もあります。
実際に使ってよかったものについては、こちらの記事でも紹介しています🩷
白髪染めをやめて後悔したこと⑤|「白髪を染めない=何もしなくていい」ではなかった
白髪染めをやめよう!と思い立ったときは、
「やめたら自然にナチュラルヘアになって、楽になるんだろうな」
と思っていました。
ところが、実際にやめてみると、まばらなグレイヘア具合が気になって
「黒髪や白髪をどう馴染ませよう?」
という、別の悩みが出てきました。
ただ、これは染め続けていた頃の大変さとは、少し種類が違うように思います。
染め続けていたときは、髪や頭皮へのダメージが気になったり、定期的に染め続けなければならないことに負担を感じていました。
今は、「どうやって自分の髪を活かせるかな?」と考えることが増えました。
悩みはあるけれど、以前とは違って、自分の髪をどう楽しむかという前向きな悩みになったように思います🌼
まとめ|それでも、白髪染めをやめてよかったと思う?
ここまで「後悔したこと」を書いてみると、意外と、「白髪染めをやめたこと」そのものではなく、
「移行途中の大変さ」についての後悔が多い
ことに気がつきました。
今でも、
「やっぱり染めようかな」
「前の髪色のほうが似合っていたんじゃないかな」
と思うときもあります。
それでも、1年半以上続けてみて、白髪を完全に隠さなくても、自分なりに髪色を整えたり、色を楽しんだりできるようになってきました。
まだまだ「これが私の完成形!」という訳ではありませんが、これからも自分に似合う髪色やスタイルを探していきたいと思っています。
ということで、
白髪染めをやめて、後悔したことはある。
でも、白髪染めをやめたことを後悔しているわけではない。
今はそんなふうに思っています。
私の体験が、白髪で悩んでいる方の参考に少しでもなればうれしいです☺️







